東日本大震災では,インフラの破壊を招き,HIV感染を患っていいるもへの薬剤の供給の問題とPCR等特殊な検査ができないというを起こした.原因は一つは,供給が絶たれたための院内の在庫不足であり,もう一つは,患者自身が来院が不能になることである.そして検査機器の破壊がある.このため,我々は,患者連絡を徹底して行い,中断基準を明確にし,伝達した.製薬会社からの宮城県内への薬剤搬入が不確定なことから,市内卸しメーカーとの連絡し,在庫管理を行い,一人当たりの供給できる量を制限し,不足者にいきわたるようにした.来院者の検査については,外部委託をし,検査に支障ない気ようにした.これにて,一名を除き,耐性ウイルスの発現を抑えることが出来た